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週刊不景気ニュース3/10、倒産関連の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース3/10、倒産関連の話題が多い1週間

3月4日から10日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産関連の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、山口の海運業「みどり汽船」、東京の債券売買・不動産投資業「ユニファイド・キャピタル・ジャパン」、秋田の製麺業「伏伸庵」、東京のアパレルメーカー「ピースナウ」、埼玉の駄菓子卸「となりのみよちゃん」となりました。

また、佐賀のゴルフ場経営「有明ゴルフ」と山口のホテル経営「秋芳観光ホテル秋芳館」が民事再生法の適用を申請し、東京の映像機器販売「日本アビオニクス販売」と携帯電話向けコンテンツ配信の「ユナイテッド・ワールド・ミュージック」が特別清算の開始決定を受けました。

人員削減では、すでに募集していた削減策に対し建築業の「細田工務店」で37名、「日清紡ホールディングス」で65名、建設業の「淺沼組」で94名がそれぞれ応募したほか、海外ではアメリカのIT企業「グーグル」が子会社「モトローラ・モビリティ」にて1200名の人員削減を実施すると発表しました。

そのほか、タイヤ最大手の「ブリヂストン」がイタリアのバリ工場を閉鎖、鉄鋼メーカーの「北越メタル」が名古屋・大阪営業所を閉鎖、プリント配線板製造の「キョウデン」が戸塚事業所を閉鎖すると発表しました。

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