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債権売買の「ユニファイド・キャピタル・ジャパン」に破産決定

債権売買の「ユニファイド・キャピタル・ジャパン」に破産決定

官報によると、東京都中央区に本拠を置く債券売買・不動産投資業の「ユニファイド・キャピタル・ジャパン」は、2月20日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2001年に設立の同社は、主に金融機関から不動産担保付きの不良債権を買い取り、当該不動産の管理・運営・売買などを主力に事業を展開し、2005年には上場企業の傘下入りするなど業績は好調に推移していました。

しかし、景気低迷による不動産市況の悪化に加え、不良債権の買い取りも低調に推移したことで業績が悪化したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

信用調査会社の東京経済によると、負債総額は約21億3000万円の見通しです。

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