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T&Cホールディングスを債務超過の猶予期間入り銘柄に指定

T&Cホールディングスを債務超過の猶予期間入り銘柄に指定

大阪証券取引所は、ジャスダック上場の投資情報サービス業「T&Cホールディングス」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2012年11月期決算において2億4202万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2013年11月30日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

同社によると、業況の悪化や借入金に対する支払利息・遅延損害金の計上などにより業績が低迷していることが主因で、今後は選択と集中により業績回復を目指すほか、資本施策についても検討していくとのことです。

債務超過の猶予期間入り銘柄指定:T&Cホールディングス | 大阪証券取引所

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