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佐賀の武雄カントリークラブ運営「有明ゴルフ」が再生法申請

佐賀の武雄カントリークラブ運営「有明ゴルフ」が再生法申請

佐賀県武雄市に本拠を置くゴルフ場経営の「有明ゴルフ」は、3月4日付で福岡地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

2003年に設立の同社は、1965年にオープンしたゴルフ場「武雄カントリークラブ」を2004年から運営し、同ゴルフ場は全18ホールの丘陵コースで、フラットなコースレイアウトが特徴となっていました。

しかし、景気低迷による客足の落ち込みや近隣ゴルフ場との競争激化で業績が悪化すると、預託金の返還請求が資金繰りを逼迫したため、自力での再建は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

朝日新聞(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約17億8300万円の見通しです。

朝日新聞デジタル:佐賀・武雄の有明ゴルフ、民事再生法申請 営業は続行

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