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大学生の就職内定率は81.7%、2年連続改善も依然厳しい

大学生の就職内定率は81.7%、2年連続改善も依然厳しい

厚生労働省および文部科学省が発表した「就職内定状況調査」によると、今春に卒業を迎える大学生の就職内定率は、2月1日現在で81.7%だったことが明らかになりました。

2月1日現在の大学生就職内定率・:厚労省調べ

10月現在 12月現在 2月現在 4月現在
2013年卒 63.1% 75.0% 81.7% ---
2012年卒 59.9% 71.9% 80.5% 93.6%
2011年卒 57.6% 68.8% 77.4% 91.0%
2010年卒 62.5% 73.1% 80.0% 91.8%
2009年卒 69.9% 80.5% 86.3% 95.7%
2008年卒 69.2% 81.6% 88.7% 96.9%

前年の同時期に比べ1.2ポイントの上昇となり2年連続で改善したものの、雇用環境の悪化が顕著となる前の2008年と比べると7ポイント低い水準で、依然として厳しい環境が続いていると言えそうです。

調査は全国の大学などから抽出した112校・6250人を対象に実施し、毎年10月1日・12月1日・2月1日・4月1日時点の統計により就職内定率を算出しています。

平成24年度「大学等卒業予定者の就職内定状況調査」|厚生労働省

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