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協同飼料が債権8.88億円取立不能のおそれ、取引先清算で

協同飼料が債権8.88億円取立不能のおそれ、取引先清算で

東証1部上場の飼料メーカー「協同飼料」は、取引先2社に対し保有する債権について取立不能のおそれが生じたことを明らかにしました。

取引先の養豚農場経営「西田ファーム」(鹿児島県鹿屋市)が事業清算に向け2月に養豚農場設備を売却したほか、3月に家畜を売却することとなり残余の財産がほとんどなくなることから、売掛債権など4億7900万円について取立不能のおそれが発生しました。

一方、取引先の採卵鶏農場経営「坪田養鶏場」(兵庫県姫路市)が養鶏農場を売却するため残余の財産がほとんどなくなることから、売掛金および貸付金4億900万円について取立不能のおそれが発生しました。

なお、当該債権については大部分を貸倒引当済みのため、業績に与える影響はないとのことです。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:協同飼料

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