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インフォメーション・ディベロプメントの早期退職に104名が応募

インフォメーション・ディベロプメントの早期退職に104名が応募

ジャスダック上場のITサービス業「インフォメーション・ディベロプメント」は、2012年12月13日付で公表していた早期退職優遇措置に104名が応募したことを明らかにしました。

対象となったのは40歳以上の総合職・35歳以上の一般職・再雇用嘱託・60歳以上の嘱託社員で、退職日は2013年3月31日。当初の募集人員100名に対し、ほぼ想定通りの応募者数となりました。

なお、この施策に伴う特別加算金などの費用として約5億2300万円の特別損失を計上する一方、年間で約5億2000万円の人件費削減効果を見込むとのことです。

早期退職優遇措置の実施結果に関するお知らせ:インフォメーション・ディベロプメント

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