不景気.com > 海外リストラ > ブリヂストンがイタリアのバリ工場を14年上期に閉鎖

ブリヂストンがイタリアのバリ工場を14年上期に閉鎖

ブリヂストンがイタリアのバリ工場を14年上期に閉鎖

東証1部などに上場のタイヤ最大手「ブリヂストン」は、2014年上期中にイタリア現地子会社「ブリヂストン・イタリア」のバリ工場を閉鎖すると発表しました。

1962年に操業を開始した同工場は、乗用車用ラジアルタイヤの製造を手掛け、なかでも汎用ラジアルタイヤを主力に日産2万1000本の生産能力を保有していました。

しかし、欧州の景気低迷による自動車販売の落ち込みに加え、汎用品においては新興国メーカーの台頭による競争激化も重なり厳しい環境が続いているため、やむなく今回の閉鎖を決定したようです。

イタリア・バリ工場の閉鎖について:ブリヂストン

関連記事

「海外リストラ」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事