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アルデプロが上場廃止を懸念、債務超過の解消めど立たず

アルデプロが上場廃止を懸念、債務超過の解消めど立たず

東証マザーズ上場で中古マンションの再生・販売を手掛ける「アルデプロ」は、2013年7月期における債務超過解消のめどが立っておらず、上場廃止基準となる2期連続での債務超過に陥るおそれがあることを明らかにしました。

同社は、事業再生ADR手続により再建を目指しており、その再生計画の一環として販売用不動産の売却を完了し、今後は債務の株式化および債権譲渡による負債削減が予定されているものの、仮に当該処理が完了した場合でも依然として約7億5000万円の債務超過となる見通しです。

また、同社の現金・預金が合わせて900万円にまで減少しており、事業の継続が危ぶまれる状況に陥っているため、当面の資金確保および借入先の探索に力を注ぐとのことです。

当社の最近の財務状況および上場廃止懸念について:アルデプロ

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