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12月の失業率は4.2%に悪化、有効求人倍率は0.82倍へ改善

12月の失業率は4.2%に悪化、有効求人倍率は0.82倍へ改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、昨年12月の完全失業率(季節調整値)は前月から0.1ポイント悪化の4.2%だったことが明らかになりました。

男女別では男性が前月から0.2ポイント悪化の4.5%、女性が同0.1ポイント悪化の3.9%となりました。また、完全失業者数は前月比1万人減の259万人で31ヶ月連続の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、12月の有効求人倍率は前月から0.2ポイント改善の0.82倍となったほか、2012年の平均有効求人倍率は前年比0.15ポイント改善の0.80倍となり、求人環境は緩やかながら改善傾向に向かっています。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成24年12月分結果
一般職業紹介状況(平成24年12月分及び平成24年分)について|厚生労働省

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