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神奈川の宅配寿司経営「セブンオーシャン」が民事再生法申請

神奈川の宅配寿司経営「セブンオーシャン」が民事再生法申請

神奈川県川崎市に本拠を置く宅配寿司チェーン展開の「セブンオーシャン」は、1月21日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

2000年に設立の同社は、東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫にて江戸前宅配寿司「味ぎん」の名で宅配寿司店を多店舗展開し、最盛期にはフランチャイズ店を含め100店舗を超える規模を有するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みに加え、デリバティブ損失の発生により資金繰りが逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

信用調査会社の東京経済や帝国データバンクなどによると、負債総額は約10億円の見通しです。

セブンオーシャンが民事再生法適用を申請(カナロコ) - Yahoo!ニュース

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