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システム開発の「ソフトウェア生産技術研究所」に特別清算決定

システム開発の「ソフトウェア生産技術研究所」に特別清算決定

官報によると、東京都江東区に本拠を置くシステム開発の「ソフトウェア生産技術研究所」は、1月18日付で東京地方裁判所より特別清算の開始決定を受けたことが明らかになりました。

1994年に設立の同社は、ソフトウェア開発の工程を短期化・迅速化する開発方法論「Lyee」の推進・拡大を主力に事業を展開し、東証1部上場のシステム開発業「システナ」(旧商号:カテナ)の連結子会社として事業化を目指していました。

しかし、内外から期待された方法論であったにもかかわらず導入が進まなかったほか、多額の開発費用により赤字が続いたため、親会社による同事業の撤退が決定され今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は96億4700万円の見通しです。

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