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小林洋行がFX子会社「フェニックス証券」を解散

小林洋行がFX子会社「フェニックス証券」を解散

東証1部上場の商品先物取引・証券業「小林洋行」は、100%出資子会社の「フェニックス証券」(大阪市中央区)を解散および清算すると発表しました。

1998年に設立の同子会社は、外国為替取引などを主力に事業を展開してきたものの、競争激化による業績の悪化で赤字が続いたため、2012年12月14日付で外国為替証拠金取引を終了するとともに金融商品取引業の廃止手続を進め、1月28日付で同手続が完了したことから今回の措置に至ったようです。

なお、この解散に伴い従業員特別退職金として2100万円、システム等解約違約金として800万円の特別損失を計上する予定です。

子会社の解散および清算に関するお知らせ:小林洋行

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