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秋田の工事業「ファーストエーティー」が自己破産申請し倒産へ

秋田の工事業「ファーストエーティー」が自己破産申請し倒産へ

秋田県秋田市に本拠を置く工事業の「ファーストエーティー」は、事業停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1987年に設立の同社は、建設会社を主な取引先としてガラス・サッシの施工を手掛けるほか、直近では短期入所者向け介護施設の運営も行うなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による建設需要の落ち込みで受注が減少すると、介護事業も軌道に乗らず資金繰りが悪化したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

毎日新聞(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約2億6000万円の見通しです。

ファーストエーティー:自己破産を準備 毎日jp(毎日新聞)

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