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埼玉のパチンコ店経営「萬來舎」が破産開始決定受け倒産

埼玉のパチンコ店経営「萬來舎」が破産開始決定受け倒産

官報によると、埼玉県熊谷市に本拠を置くパチンコ店経営の「萬來舎」は、2012年12月19日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1971年に設立の同社は、埼玉県内にて「銀座会館」などの名称でパチンコ店を経営するほか、不動産投資や焼肉店の経営など積極的な事業の多角化をみせていました。

しかし、バブル崩壊により多額の借入金が資金繰りを逼迫すると、パチンコ業界における規制強化も重なり業績が悪化し、遂に債権者より破産を申し立てられ今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は約34億4000万円の見通しです。

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