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東京の建設業「網代建設」が自己破産申請し倒産

東京の建設業「網代建設」が自己破産申請し倒産

東京都葛飾区に本拠を置く建設業の「網代建設」は、1月11日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1919年(大正8年)に「網代組」として創業の同社は、葛飾区内を中心として土木・建築・水道施設などの公共工事を主力とするほか、近年は民間工事も手掛け、埼玉県三郷市に支店を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による公共工事の縮減で受注が落ち込むと、多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

東京商工リサーチによると、負債総額は約33億円の見通しです。

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