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週刊不景気ニュース12/30、引き続き倒産の話題が多く

週刊不景気ニュース12/30、引き続き倒産の話題が多く

12月24日から30日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。前週に引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、東京の複合商業施設運営「渋谷オーツー」、福井のレジャー施設運営「六呂師高原協同組合」、秋田のゴルフ場運営「秋田空港ゴルフ倶楽部」、岡山の旅行会社「日東トラベル」、東京の旅行会社「二十一世紀旅行」、北海道の鋼材販売「清水鋼機」となりました。

また、佐賀の食器販売「宝光堂」が民事再生法の適用を申請し、光学機器メーカー「オリンパス」の子会社アルティスとニューズシェフ、北海道の元不動産賃貸「丸井ビルサービス」がそれぞれ特別清算の開始決定を受けました。

人員削減では、投資情報サービス展開の「T&Cホールディングス」で7名、アメリカの大手化粧品メーカー「エイボン・プロダクツ」で1500名となり、すでに募集していた削減策への応募者数を発表したのは電子部品商社の「エー・ディ・エム」で19名、ブランドショップ展開の「セキド」で55名となりました。

そのほか、事業撤退では「東急レクリエーション」が直営映画館の「渋谷東急」を閉館し、航空会社の「スカイマーク」が関西国際空港の発着便を休止、また、ゲームソフト制作の「ユークス」、ブランドショップ展開の「セキド」、商品先物取引の「岡藤ホールディングス」が保有する債権について取立不能のおそれを表明しました。

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