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週刊不景気ニュース12/2、上場企業の倒産が話題の1週間

週刊不景気ニュース12/2、上場企業の倒産が話題の1週間

11月26日から12月2日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。上場企業の倒産が話題の1週間となりました。

東証1部上場の橋梁メーカー「サクラダ」が破産手続の開始決定を受けたほか、兵庫の金物製作「藤本鉄工」が自己破産の準備に入り、香川のうどん製造販売「うどんの庄 かな泉」が再生手続の廃止決定を受けました。

また、富山のゴルフ場経営「太閤山観光」、埼玉のメタルマスク製造「プロセス・ラボ・ミクロン」、福岡の太陽光パネル製造「YOCASOL」が民事再生法の適用をそれぞれ申請しました。

一方、事業撤退などでは、「EMCOMホールディングス」が子会社を通じて行っている旅行商品販売事業から撤退し、電子部品製造の「ニチコン」がニチコン長野を閉鎖、金属熱処理加工の「オーネックス」が子会社「オーネックスエンジニアリング」を解散、半導体製造装置メーカーの「東京エレクトロン」がシャープとの合弁会社「東京エレクトロンPV」を解散すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは「関西電力」、「九州電力」、オートバイ買取大手の「バイク王&カンパニー」、海運業の「第一中央汽船」などとなりました。

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