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出版社「武田ランダムハウスジャパン」が破産決定受け倒産

出版社「武田ランダムハウスジャパン」が破産決定受け倒産

東京都千代田区に本拠を置く出版業の「武田ランダムハウスジャパン」は、12月12日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2003年にアメリカの出版社「ランダムハウス」と講談社の合弁により「ランダムハウス講談社」として設立の同社は、書籍出版や出版関連サービスを主力に事業を展開し、2010年には合弁解消により現社長が株式を買取るとともに現商号へ改称し事業を行っていました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みや活字離れの影響などから売上が減少すると、多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

東京商工リサーチによると、負債総額は約9億2600万円の見通しです。

出版社の武田ランダムハウスが破産、負債総額9億3千万円 - MSN産経ニュース

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