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太洋物産を債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

太洋物産を債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

大阪証券取引所は、ジャスダック上場の貿易商社「太洋物産」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2012年9月期決算において1億8600万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2013年9月30日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

個人消費の落ち込みなどで主力商品の鶏肉をはじめとする畜肉類が不振だったほか、7月から中国向け産業用車輌の輸出が止まったことなどに伴い売上減に陥ったのが要因で、今後は不採算事業の見直しや資本増強などについて検討していくとのことです。

債務超過の猶予期間入り銘柄指定:太洋物産 | 大阪証券取引所

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