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大阪の機械製造「太平製作所」が民事再生法を申請

大阪の機械製造「太平製作所」が民事再生法を申請

大阪市西淀川区に本拠を置く工作機械製造の「太平製作所」は、12月14日付で大阪地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1959年に設立の同社は、自動車・電機・建設・半導体業界などに向けた工作機械の製造を主力とするほか、半導体関連の研削・研磨機や部品製造工程の検査機も手掛けるなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による受注の減少に加え、設備投資による借入金が資金繰りを逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、関係会社の「宏昌精機」も同様の措置が取られ、負債総額は2社合計で約30億円の見通しです。

大平製作所など2社、民事再生法の適用を申請(帝国データバンク) Yahoo!ニュース

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