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岡藤HD子会社が債権4.48億円取立不能のおそれ、貸付先破産

岡藤HD子会社が債権4.48億円取立不能のおそれ、貸付先破産

ジャスダック上場の商品先物取引業「岡藤ホールディングス」は、情報サービス関連子会社「岡藤情報サービス」が保有する債権について取立不能のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、同子会社の債権先となる個人(東京都世田谷区)が12月26日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受けたための措置で、債権額は貸付金4億4884万円(最近事業年度末の連結純資産に対し17.2%相当)の見込みです。

なお、当該債権については担保設定がされており、担保不足が予想される部分についても貸倒引当金を計上済みのため、新たな損失の発生はないとのことです。

連結子会社の債権の取立不能のおそれに関するお知らせ:岡藤ホールディングス

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