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山口の鮮魚販売「永末商店」が破産開始決定受け倒産

山口の鮮魚販売「永末商店」が破産開始決定受け倒産

官報によると、山口県上関町に本拠を置く鮮魚販売の「永末商店」は、11月26日付で山口地方裁判所岩国支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1849年(嘉永2年)に創業の同社は、天然ふぐ・天然はもなどの鮮魚や水産加工品の販売を主力とするほか、飲食店の経営も手掛けるなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による需要の減少で販売が落ち込むと、地元漁師の高齢化により仕入不足も重なるなど業績が悪化したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

中国新聞(電子版)などによると、負債総額は約4億1500万円の見通しです。

永末商店が破産手続き 山口 - 中国新聞

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