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福島の水産物卸「丸中」が民事再生法を申請

福島の水産物卸「丸中」が民事再生法を申請

福島民報(電子版)によると、福島県会津若松市に本拠を置く水産物卸の「丸中」は、11月29日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1925年(大正14年)に「竹俣商店」として創業の同社は、水産物および水産加工品や冷凍食品などの卸売を主力に事業を展開し、会津若松および郡山の卸売市場に拠点を構えるなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による消費の落ち込みに加え、市場を介さない量販店などの台頭により業績が悪化したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約18億円の見通しです。

「丸中」民事再生法を申請 若松、郡山で水産卸 | 福島民報

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