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和歌山のスーパー経営「勝浦オークワ」が破産申請し倒産へ

和歌山のスーパー経営「勝浦オークワ」が破産申請し倒産へ

和歌山県那智勝浦町に本拠を置くスーパーマーケット経営の「勝浦オークワ」は、12月17日までに事業を停止し自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1971年に設立の同社は、同町内にてショッピングパーク店・北浜店・下里店などのスーパーマーケットを経営するほか、ホテルや飲食店の経営も手掛けるなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みに加え、大手スーパーの進出による競争激化で業績が悪化したため、店舗閉鎖などのリストラ策により生き残りを目指したものの、収益回復のめどは立たないことから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

紀伊民報(電子版)などが伝えたところによると、関連会社を含めた負債総額は約20億円の見通しです。

勝浦オークワと大桑 破産申請へ負債額計20億円 - AGARA紀伊民報

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