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富山の「大山カメリアカントリークラブ」運営会社に破産決定

富山の「大山カメリアカントリークラブ」運営会社に破産決定

富山県富山市に本拠を置くゴルフ場経営の「大山開発」は、12月19日付で富山地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1989年に設立の同社は、1995年にゴルフ場「大山カメリアカントリークラブ」をオープン。同ゴルフ場は全18ホールの丘陵コースで、中心街からの交通アクセスの良さや新しい施設などが特徴となっていました。

しかし、景気低迷による個人消費の減速やゴルフブームの一巡で客足が落ち込むと、預託金の償還が資金繰りを逼迫したため、事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は約101億円の見通しです。

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