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ラングスゴルフ運営の「秋田空港ゴルフ倶楽部」に破産決定

ラングスゴルフ運営の「秋田空港ゴルフ倶楽部」に破産決定

官報によると、秋田県大仙市に本拠を置くゴルフ場運営の「秋田空港ゴルフ倶楽部」は、12月13日付で秋田地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1991年に設立の同社は、1999年にゴルフ場「ラングスゴルフコース秋田」をオープン。同ゴルフ場は全18ホールの丘陵コースで、セルフプレー方式などによるカジュアルなプレースタイルと低価格が人気を得ていました。

しかし、バブル崩壊や多額の設備投資が資金繰りを逼迫すると、2003年には民事再生法の適用を申請し再建を目指したものの、その後も景気低迷による客足の落ち込みなどから業績は悪化の一途を辿ったため、債権者より破産を申し立てられ今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2億1000万円の見通しです。

ラングスゴルフ、経営会社破産 負債2億|さきがけonTheWeb

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