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旅行会社の「二十一世紀旅行」が自己破産申請し倒産へ

旅行会社の「二十一世紀旅行」が自己破産申請し倒産へ

東京都千代田区に本拠を置く旅行会社の「二十一世紀旅行」は、12月20日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。

1967年に「海外視察センター」として設立の同社は、中国旅行の手配を主力に事業を展開するほか、中国との交流サポートや各種訪日団の受け入れ業務を手掛けるなど業績は順調に推移していました。

しかし、尖閣問題に端を発する日中間の関係悪化に伴い、両国間の旅行需要も大幅に減少するなど業績が悪化したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は、帝国データバンクによると5000万円、東京商工リサーチによると6000万円の見通しです。

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