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週刊不景気ニュース11/25、倒産や人員削減が話題に

週刊不景気ニュース11/25、倒産や人員削減が話題に

11月19日から25日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や人員削減が話題の1週間となりました。

倒産関連では、東京の元格闘技イベント運営「リアルエンターテインメント」、大阪の分譲住宅販売「伊藤ショウ」、福井のスーパーマーケット経営「きくかわ」が破産(準備含む)により倒産したほか、元ジャスダック上場で企業経営支援の「クレスト・インベストメンツ」が再生手続の廃止決定を受け、長崎のゴルフ場運営「大村湾カントリー倶楽部」が民事再生法の適用を申請しました。

人員削減では、損保大手の「NKSJホールディングス」で4800名、電子計測器メーカーの「リーダー電子」で70名、製紙大手の「王子ホールディングス」で2000名を削減するほか、すでに公表していた削減策に対しプリント配線板製造の「日本シイエムケイ」で303名、電機大手の「シャープ」で2960名がそれぞれ応募したと発表しました。

そのほか、物流業の「ワールドロジ」が保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれを明らかにしました。

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