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岐阜の住宅建築「濃飛建材」と「濃飛住宅」が破産決定受け倒産

岐阜の住宅建築「濃飛建材」と「濃飛住宅」が破産決定受け倒産

官報によると、岐阜県関市に本拠を置く住宅建築の「濃飛建材」と「濃飛住宅」は、10月23日付で岐阜地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1948年に創業の同社は、木造住宅を中心として分譲・注文住宅の建築を主力とするほか、建材販売も手掛けるなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による住宅着工戸数の減少に加え、競争激化による採算悪化で資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

毎日新聞(電子版)が伝えたところによると、2社合わせた負債総額は約8億円の見通しです。

濃飛建材・濃飛住宅:破産 負債計8億円 /岐阜- 毎日jp(毎日新聞)

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