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大阪の箕面観光ホテルなど経営「大阪観光」が民事再生法申請

大阪の箕面観光ホテルなど経営「大阪観光」が民事再生法申請

大阪府箕面市に本拠を置くレジャー施設・ホテル経営の「大阪観光」は、10月31日付で大阪地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1951年に設立の同社は、温泉ホテルの「箕面観光ホテル」や日帰り温浴施設の「箕面温泉スパーガーデン」の運営を主力とするほか、ボーリング場やプールの運営も手掛け、当地では相応の規模を誇るレジャー・宿泊施設事業者として知られていました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みで利用者が減少すると、他施設との競争激化も重なり業績が悪化したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると負債総額は約36億円の見通しで、今後も営業を続けながら再建を目指す方針です。

名門「箕面観光ホテル」破綻 民事再生申請 - MSN産経ニュース

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