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扶桑薬品工業が不動産子会社「扶桑興発」を解散

扶桑薬品工業が不動産子会社「扶桑興発」を解散

東証・大証1部上場の医薬品メーカー「扶桑薬品工業」は、100%出資子会社の「扶桑興発」(大阪府大阪市)を解散および清算すると発表しました。

1970年に設立の同子会社は、不動産事業を展開していたものの、グループ内での発展性が見込めないほか債務超過が続いているため、現状での事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

今後は、12月3日付で同子会社にて解散を決議し、2013年4月をめどに清算が結了する予定です。

子会社の解散に関するお知らせ:扶桑薬品工業

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