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フォーバル・リアルストレートを時価総額の猶予期間入りに指定

フォーバル・リアルストレートを時価総額の猶予期間入りに指定

大阪証券取引所は、11月1日付でジャスダック上場のオフィス移転支援サービス会社「フォーバル・リアルストレート」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の10月時価総額が3億円未満となったための措置で、事業計画の改善などに係る書類を3ヶ月以内に提出しない場合において、猶予期間となる2013年1月31日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

ただし、上記書類を提出した場合においては、ジャスダックの時価総額に係る上場廃止基準の変更に伴い猶予期間入り銘柄から解除される見通しです。

なお、同社株式は2013年3月31日を期限とする債務超過の猶予期間入り銘柄にも指定されています。

上場時価総額の猶予期間入り銘柄指定:フォーバル・リアルストレート | 大証

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