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週刊不景気ニュース10/14、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース10/14、倒産の話題が多い1週間

10月8日から14日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、東京の不動産販売「日本セルカ」、岩手の水産業「大槌町漁業協同組合」、福井のプリーツ・縫製加工「井上プリーツ」、愛媛の綿糸卸・染色加工「今治織物工業協同組合」、東京のコンサート企画・制作「フリップサイド」、広島の地域情報紙発行「広島リビング新聞社」となったほか、大分の建設業「さとうベネック」が再生手続の廃止決定を受け、北海道の漬物製造「岩井食品」が民事再生法の適用を申請しました。

また、アパレルメーカーの「クロスプラス」が子会社「ジュンコシマダジャパン」を解散し、同じくアパレルメーカーの「TSIホールディングス」が孫会社「東京スタイルソーイング宇都宮」を解散すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、人材サービス大手の「パソナグループ」、学習塾経営の「市進ホールディングス」、自動車用電装品製造の「ユーシン」、インターネット広告の「モーションビート」、繊維機械製造の「津田駒工業」、コンビニエンスストアチェーンの「スリーエフ」、鉄道用駆動装置製造の「東洋電機製造」、家電量販店大手の「ベスト電器」、精密機械製造の「芝浦メカトロニクス」などとなりました。

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