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9月の失業率は4.2%で横ばい、有効求人倍率は0.81倍に悪化

9月の失業率は4.2%で横ばい、有効求人倍率は0.81倍に悪化

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、今年9月の完全失業率(季節調整値)は前月から横ばいの4.2%だったことが明らかになりました。

男女別では男性が前月から0.1ポイント低下の4.4%、女性が0.1ポイント増加の3.8%となりました。また、完全失業者数は前月比2万人減の275万人で28ヶ月連続の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、9月の有効求人倍率は前月から0.02ポイント悪化の0.81倍となり、前月比では3年2ヶ月ぶりに悪化へ転じました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成24年9月分結果
一般職業紹介状況(平成24年9月分)について|厚生労働省

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