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スイスの金融大手「UBS」が2015年までに1万人を削減へ

スイスの金融大手「UBS」が2015年までに1万人を削減へ

スイスの金融大手「UBS」は、2015年までに1万人の人員削減を実施すると発表しました。

現在の従業員数6万4000人から5万4000人へ約15%の削減を行う予定で、この施策に伴い年間で約34億スイスフラン(約2900億円)のコスト削減効果を見込むとのことです。

サブプライムローン関連や欧州の景気低迷などを受け業績が悪化している同社は、2009年以降毎年のように数千人規模の人員削減を実施しているものの、金融規制などにより経営環境は厳しさを増していることから、さらなる合理化が必要と判断し今回の削減に至ったようです。

UBS - strategic acceleration from a position of strength

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