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昭和電工が関連会社「東京アルミ線材」を13年9月に解散

昭和電工が関連会社「東京アルミ線材」を13年9月に解散

東証1部上場の「昭和電工」は、17%出資の関連会社「東京アルミ線材」(東京都港区)を解散および清算すると発表しました。

1965年に設立の東京アルミ線材は、昭和電工のほか「フジクラ」「日立電線」「昭和電線ケーブルシステム」「古河電気工業」がそれぞれ17%、「東京電力」が13%、「関電工」が2%を出資し、アルミ電線用荒引線の製造販売を手掛けていました。

しかし、取引先による設備投資の抑制などから受注が大幅に落ち込んでいるため、現状での事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

今後は、2013年9月末に解散を決議し、同12月末をめどに清算が結了する予定です。

関連会社の解散に関するお知らせ:昭和電工

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