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静岡のゴルフ場「太陽カントリークラブ」が破産決定受け倒産

静岡のゴルフ場「太陽カントリークラブ」が破産決定受け倒産

東京都中央区に本拠を置くゴルフ場運営の「太陽カントリークラブ」は、10月24日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1970年に設立の同社は、1972年に静岡県小山町にてゴルフ場「太陽カントリークラブ」をオープン。同ゴルフ場は全27ホールの丘陵・林間コースで、富士山の眺望や都心からの交通アクセスの良さが人気を得ていました。

しかし、景気低迷による客足の落ち込みで業績が悪化すると、預託金の返還が資金繰りを逼迫したほか、地権者に対する地代の未払いが発生したことから、地権者により9月7日付で破産を申し立てられ今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は約52億円の見通しで、裁判所の許可を受け当面は営業を継続するとのことです。

太陽カントリークラブに破産手続き開始決定(帝国データバンク) - Yahoo!ニュース

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