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住友大阪セメントがプラズマディスプレイ用フィルターから撤退

住友大阪セメントがプラズマディスプレイ用フィルターから撤退

東証・大証1部上場のセメント製造大手「住友大阪セメント」は、今年12月中をもってプラズマディスプレイパネル用フィルターの生産から撤退すると発表しました。

テレビ用ディスプレイ市場におけるプラズマディスプレイパネルのシェアが世界的に減少しており、主要顧客からの受注が大幅に減少するなど厳しい環境が続いているため、今後の収益確保は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

なお、今回の生産終了に伴い、不要在庫品の除却・廃棄や外注委託先への補償金支払いなどで約6億円の特別損失を計上する見込みとのことです。

高機能フィルム事業における事業見直しのお知らせ:住友大阪セメント

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