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京都のゴルフ場「京都国際カントリークラブ」が民事再生法申請

京都のゴルフ場「京都国際カントリークラブ」が民事再生法申請

京都府京都市に本拠を置くゴルフ場運営の「京都国際」は、10月1日付で大阪地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1962年に設立の同社は、1976年にゴルフ場「京都国際カントリークラブ」をオープン。同ゴルフ場は全18ホールの山岳コースで、標高400メートルから見下ろす京都・大阪の眺望が人気を得ていました。

しかし、景気低迷による客足の落ち込みや近隣ゴルフ場との競争激化で業績が悪化すると、預託金の返還請求が資金繰りを逼迫したため、自力での再建は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は約31億円の見通しです。

「京都国際カントリー倶楽部」が民事再生 (帝国データバンク) - Yahoo!ニュース

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