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T&Cホールディングスが債権1.06億円取立不能のおそれ

T&Cホールディングスが債権1.06億円取立不能のおそれ

ジャスダック上場で投資情報サービスを手掛ける「T&Cホールディングス」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、子会社の取引先企業「MG Capital」(ケイマン諸島)が裁判所の命令により8月27日付で清算手続を開始したための措置で、債権額は売掛金・未収金合計で1億600万円(最近事業年度末の純資産に対し2605.66%相当)の見込みです。

なお、当該債権については貸倒引当金7582万円を計上しているものの、純資産に対する債権額の割合が大きいことから今後の動向に注目が集まりそうです。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:T&Cホールディングス

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