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ソニーがオリンパスに500億円出資し11%を保有する筆頭株主へ

ソニーがオリンパスに500億円出資し11%を保有する筆頭株主へ

東証・大証1部上場の電機大手「ソニー」と東証1部上場の光学機器大手「オリンパス」は、業務・資本提携の締結および医療事業の合弁会社を設立すると発表しました。

ソニーはオリンパスが発行する第三者割当増資を約500億円で引き受け、発行済株式の11.28%を保有する筆頭株主に躍り出る見通しで、業務提携では合弁会社の設立を含む医療事業での協業やカメラ事業の協業を目的として今回の提携に至ったようです。

過去の買収案件に絡む巨額の損失隠し問題で信用が失墜したオリンパスは、信用回復および財務体質の改善が優先課題となっており、提携先としてはソニー以外にも多くの企業が興味を示していました。

Sony Japan | オリンパスとソニーの業務提携及び資本提携合意に関するお知らせ

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