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2011年の民間企業平均年収は0.7%減の409万円

2011年の民間企業平均年収は0.7%減の409万円

国税庁が発表した「民間給与実態統計調査」によると、2011年の平均給与は前年比0.7%減の409万円だったことが明らかになりました。

過去10年間ではリーマンショックの影響が顕著だった2009年の405万9000円に次ぐ低い水準で、10年前に比べ約45万円の減少を記録しました。

業種別で見ると、最も高いのは「電気・ガス・水道」の713万円で、「金融・保険」の577万円、「情報通信」の570万円と続き、平均給与が低い業種は「農林水産・鉱業」の284万円、「宿泊・飲食サービス」の230万円となり業種間での格差も広がってます。

平成23年分民間給与実態統計調査結果について|国税庁

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