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今春卒業者の内定取り消しは101人、昨年比で83%改善

今春卒業者の内定取り消しは101人、昨年比で83%改善

厚生労働省が発表した「新卒者内定取り消し状況」によると、今年3月に卒業を迎え4月に就職予定だった新卒者のうち101人が内定取り消しを受けたと発表しました。

新卒者内定取り消し状況:厚生労働省調べ(8月末時点)

内定取消し 就職先確保 入職時期繰下げ
2012年(2011年度卒) 101人 72人 12人
2011年(2010年度卒) 598人 370人 2556人

東日本大震災の影響があった昨年に比べ、内定取り消しを受けた学生・生徒数は83%の改善を記録し、内定取り消し理由では倒産によるものが13人、経営悪化によるものが62人となっています。

平成23年度新卒者内定取消し状況まとめ|報道発表資料|厚生労働省

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