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週刊不景気ニュース8/26、倒産やリストラ策の発表が話題に

週刊不景気ニュース8/26、倒産やリストラ策の発表が話題に

8月20日から26日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や人員削減策の発表が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、福岡の食品リサイクル「北九州食品リサイクル」、宮崎のカー用品・ギフト販売「イヨクニ」、福岡のスポーツ用品店経営「三鷹」、栃木の地ビール製造販売「日光ビール」、多摩川ホールディングスの子会社「バイオエナジー・リソーシス」となり、海外ではアメリカの原油・天然ガス開発「ATPオイル&ガス」が破産法第11章の適用を申請しました。

人員削減では、接着剤付印刷物製造の「三光産業」で25名、デンマークの風力発電機大手「ヴェスタス」で1400名、ソニーの携帯事業子会社「ソニーモバイルコミュニケーションズ」で1000名が削減されるほか、検査・計測装置製造の「日本マイクロニクス」は公表していた希望退職者の募集に214名が応募したことを明らかにしました。

そのほか、音響機器・パソコン周辺機器製造の「ティアック」がインドネシアとカナダの事業を閉鎖し、台湾の半導体受託生産大手「UMC」の日本法人「ユー・エム・シー・ジャパン」が事業停止および解散・清算の見込みを発表しました。

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