不景気.com > 雇用問題 > 7月の完全失業率は4.3%で横ばい、有効求人倍率は改善

7月の完全失業率は4.3%で横ばい、有効求人倍率は改善

7月の完全失業率は4.3%で横ばい、有効求人倍率は改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、今年7月の完全失業率(季節調整値)は前月から横ばいの4.3%だったことが明らかになりました。

男女別では男性が前月から横ばいの4.5%、女性が同0.1ポイント悪化の4.1%となり、また、完全失業者数は同24万人減の288万人で26ヶ月連続の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、7月の有効求人倍率は前月に比べ0.01ポイント上昇の0.83倍となり、14ヶ月連続での改善を記録しました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成24年7月分結果
一般職業紹介状況(平成24年7月分)について|報道発表資料|厚生労働省

関連記事

「雇用問題」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事