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東京電力が銀座支社本館の売却を前倒し、資産売却の一環

東京電力が銀座支社本館の売却を前倒し、資産売却の一環

東証1部上場の「東京電力」は、資産売却の一環として計画している銀座支社本館(東京都中央区)の売却時期を前倒しし、競売入札に向けた手続の準備に入ることを明らかにしました。

当初は2014年度以降の売却を計画していたものの、地下に併設する重要設備の廃止にめどが立ったことから、2013年度早期の売却に方針を転換したようです。

敷地面積1152平方メートルを有する同館は、銀座の一等地では珍しい大規模用地のため売却はスムーズに進むと予想される一方、他の資産についても売却を急ぎ財務体質の改善に繋げたい考えです。

銀座支社本館売却の前倒しについて|東京電力

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