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福岡のスポーツ用品店「三鷹スポーツ」が自己破産申請へ

福岡のスポーツ用品店「三鷹スポーツ」が自己破産申請へ

福岡県福岡市に本拠を置くスポーツ用品店経営の「三鷹」は、8月20日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

同社は、古くから福岡・天神にて「MITAKA」の名称でスポーツ用品店の経営を手掛けるほか、梅光園や久留米にも支店を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みや競争激化による売上の減少で経営が悪化すると、資金繰りが行き詰まり今回の措置に至ったようです。

毎日新聞(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約8億円の見通しです。

ミタカ:スポーツ用品店、事業停止 破産申請準備 / 毎日jp(毎日新聞)

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