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福岡の中古品販売「マキシムジャパン」が自己破産を申請へ

福岡の中古品販売「マキシムジャパン」が自己破産を申請へ

産経新聞(電子版)などによると、福岡市東区に本拠を置く中古品販売の「マキシムジャパン」は、8月3日付で事業を停止し自己破産を申請する見通しが明らかになりました。

2000年に創業の同社は、中古のゲームソフト・おもちゃ・本・CDや古着などを買取・販売する「おもちゃ倉庫」を九州で多店舗展開するほか、アミューズメント機器のレンタル事業や飲食店事業にも進出していました。

しかし、景気低迷により中古品販売事業において売上が減少したほか、東日本大震災によりアミューズメント機器のレンタル事業が不振に陥ったため、5月31日付で福岡地方裁判所へ民事再生法の適用を申請し再建を目指したものの、再生計画案の作成にめどが立たないことから、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約12億円の見通しです。

「おもちゃ倉庫」 破産手続きへ - MSN産経ニュース

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