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週刊不景気ニュース7/22、倒産が多い1週間

週刊不景気ニュース7/22、倒産が多い1週間

7月16日から22日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、兵庫のホテル経営「アテーナホテルズ」、三重のOA機器販売「理工産業」、山形のスリッパ製造「吉久」、愛知の納豆製造「丸竹」となり、また福井の元レジャー施設運営「坂井不動産土地管理」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、上場企業関連では投資情報サービスの「T&Cホールディングス」と企業経営支援の「クレスト・インベストメンツ」が監理銘柄(確認中)に指定されました。

そのほか、赤字業績を発表したのは通信機器メーカーの「ネットインデックス」、清涼飲料水の製造販売「コカ・コーラ セントラル ジャパン」、鉄鋼メーカーの「東京製鐵」、証券業の「岩井コスモホールディングス」などとなりました。

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